2007年4月16日月曜日

2014年に南米で開催されるワールドカップ本大会の招致にブラジルだけが正式立候補

4月 13日 -- FIFA国際サッカー連盟は 2014年に南米で開催されるワールドカップ本大会の招致にブラジルだけが正式立候補したと発表した。
コロンビアも立候補に名乗りを上げていたが、先週、文書で辞退する意思をFIFAに伝えていた。
ブラジルはこの後、7月末までに政府に保証された開催計画を提出する。9月にFIFA調査団が現地を視察して報告書をまとめ、11月の理事会で開催国を決定する。

南米への初の五輪招致を訴えるリオデジャネイロ(ブラジル)

【ワシントン14日共同】米国オリンピック委員会(USOC)は14日、2016年夏季五輪の国内候補都市を決める理事会を当地で開き、初の開催を目指すシカゴを選んだ。同五輪開催に名乗りを上げている東京都などと招致を競う。 米国ではシカゴとロサンゼルスが立候補していたが、地元実業界を中心にした招致への強い意欲が評価された。 16年五輪の開催都市は09年10月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決定する。過去に4度の夏季五輪を開いた米国は、1996年アトランタ大会以降は開催がない。地域性などを考慮した場合、南米への初の五輪招致を訴えるリオデジャネイロ(ブラジル)とともに有力候補とみられている。